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Google検索での実績(2026年7月〜10月の3か月間)
- 表示回数
- 5,390
- 平均掲載順位
- 5位
こんな人におすすめ
- ●店舗やイベントのチラシに、案内地図を載せたい人
- ●地図ソフトや画像編集ソフトに慣れていない人
- ●Word・Canva・PowerPointで作る資料に、すぐ使える地図画像が欲しい人
主な機能
01
住所を入れるだけで地図を作成
住所を入力すると、その場所を中心にした地図が表示され、目的地にピンが立ちます。
02
目印になる施設を自動で表示
周辺の駅・コンビニ・スーパー・銀行・郵便局・病院・公園・交番を自動で探し、地図上にラベル付きで表示します。
03
12種類の地図スタイル
シンプル地図・モノクロ・パステルカラー・航空写真など、チラシのデザインに合わせて12種類から選べます。
04
PNG画像で保存
完成した地図はPNG画像としてダウンロードでき、そのままチラシや資料に貼り付けられます。
使い方
- 1
目的地の住所を入力して検索します。
- 2
目的地の名前・ピンの形(地図ピン・星・丸)・地図スタイルを選びます。
- 3
地図をドラッグやズームで見やすい範囲に調整します。
- 4
「PNG を書き出す」ボタンで画像をダウンロードします。
仕組みと開発の工夫
OpenStreetMapのデータを利用
住所から緯度経度への変換にはNominatim、周辺施設の検索にはOverpass APIを使っています。どちらもOpenStreetMapのオープンデータを使うサービスです。
施設データの取得が止まらない工夫
Overpass APIの公開サーバーは混雑して応答しないことがあります。そこで複数のミラーサーバーに同時に問い合わせ、最初に返ってきた結果を使うようにしました。7秒以内に応答がないサーバーは打ち切ります。
画面どおりの見た目で書き出す
地図の書き出しにはhtml2canvasを使い、端末の画素密度に合わせて出力しています。画面で見た地図が、そのまま高精細な画像として保存されます。
対応環境と注意点
- 料金
- 無料(広告表示あり)
- 対応環境
- PC・スマートフォンのブラウザ
- アカウント
- 不要
- 出力形式
- PNG画像
- ※地図に表示される施設はOpenStreetMapの登録内容に依存します。新しいお店などが表示されないことがあります。
- ※地図を印刷物に使う場合は、地図データの著作権表記(クレジット)を載せてください。